食べた人誰もがみんな驚くというチョコレートの噂を聞いて
私もそれが作ってみたくなって挑戦したのがこれです。
ずっと秘密にしていたアイテムは、ドンパッチ、でわかるかな?
昔懐かしいパチパチキャンディーでした。冗談みたいだけど
実際、白金のチョコレート屋さんにパチパチするチョコがあるらしいよ。
ちゃんと本にも載ってたし。私はそれまだ食べたことがないんだけど
近いうちに買いに行きたいなぁと思ってるんだ。
それで、私のとどっちがおいしいか、比べてみようと思ってね(笑)
買ってみたら、ここでまた紹介します。

3種の生チョコ(約30粒)⇒◆生クリーム50cc
◆板チョコ150g(私はいつもガーナの赤と黒各1枚ずつミックスで使用)
◆ゴディバチョコレートリキュール25cc〜(これ1本が50ccなので半分程)
◆ココアパウダー適量◆ドンパッチグレープ味適量
◆コアントロー適量◆コーンフレーク適量
@チョコを流し込む容器は、自分が作りたい味の数だけ用意して
クッキングシートをセットしておきます。
生チョコの完成をイメージして、なるべく平べったいものを。
Aチョコを細かく刻みます。なるべく細かい方がいいけど
あんまり夢中になりすぎて、手を切らないよう注意!
包丁の頭の方を抑えて固定して、包丁の下だけ動かして切ると
やりやすかったよ。(って、伝わるかなぁ…かぼちゃ切るときみたいに。)
Bお鍋に水を入れて、その中に金属製のボールを入れます。
この状態で弱火にかけます。つまりは湯せんするってことね。
Cボールの中に生クリームを入れて、弱火で煮立たせます。
沸騰はしないようにしてね!固まりそうになってくるので
温まってきたら、ゆっくり混ぜましょう。
D温まったら火を止め、刻んだチョコを入れて
ゆっくりかき混ぜながら溶かします。
(チョコが大きくて溶けにくいときは再び加熱を)
Eチョコが完全に溶けたら、ボールは鍋から外し
チョコレートリキュールを加えます。
とろみがでるまで、ゆっくり混ぜながら冷まします。
F冷めてきたら、クッキングシートをひいた容器に一気に流し込み。
Gさて、なんとここでドンパッチ(パチパチキャンディー)をかけます。
空気が入らないように、容器ごと手で持って
チョコを均すように(平らにするように)トントンと叩きます。
はい、まずこれが1つめのレシピ『パチパチ』になります。
Hさてさて、ボールに残ったチョコレートにさらに加えましょう。
オレンジ風味のコアントローというリキュール。
私は小さじ1を加えましたが、ここはお好みで☆
I加えたら全体に混ざるように、ゆっくり混ぜます。そして容器へ。
はい、これが2つめのお酒が多めに入った『クラクラ』です。
Iそして、最後にちょっとチョコレートが少し余ったので思いつきでもう1種。
コーンフレークとドンパッチを合わせ、コーンフレークを細かくします。
(写真はスプーンだけど、手でやった方が早かった。)
Jそして、これをチョコの上にかけます。
Kスプーンで平らにします。
Lこれで3種類完成。あとはこれにラップをかけて冷蔵庫で冷やします。
2時間くらいは冷やし固めた方がいいかも。
Mこのレシピはゴディバチョコレートリキュールについているカードの
のガナッシュ(生チョコ)のレシピを参考にして作っています。
Nチョコが固まったら、ペーパーごと取り出して、
少し温めた包丁でカットします。結構柔らかいので難しい。
O適当な容器に並べて、ココアパウダーをかけます。
P1つずつ形を整えながらまぶします。多めにかけたほうがキレイ。
Q完成です☆手前から『クラクラ』『サクサク』『パチパチ』です。
バレンタインのプレゼントならラッピングもね〜☆
ちなみにお母さんに試食してもらった一言めには、おいしい、で
二言目に、面白い、そのあとずっと、痛い!痛い!って言ってた(笑)
お気に入りはコアントローだって。弟はコーンフレーク入りのが好きだと。
もし普通の生チョコ作りたかったら、ドンパッチとかコアントローとか
コーンフレーク入れないで、チョコレートリキュール入れた段階で
型に流して作ったら、普通のができるよ〜。
まぁでもそれだとパンチに欠けるので、ライバルのあの子と差を
つけたいなら、ドンパッチでアタックしてみてねー☆
きっと彼は「なんだこれは…」と初めての感情を抱くんじゃないかな!(笑)
って、なんか1人で楽しくなってきちゃったので、ここらへんで…。
あ、そうそう明治チョコのCMのあおいちゃんかわいいね。
『最初はたまに会うくらいでよかった。
でも今はもう少し近づきたいんだ。』だって〜。かわいい〜。私も明治のチョコで作ればよかった〜。